10/18はブルグミュラーコンクール長浜予選が、米原市のルッチプラザ•ベルホール310で開催されました。
近いようで、遠い、稲枝からは車で1時間弱かかります。
とっても響きのいいホールです。

きょうこピアノ教室から2名の方が参加されました。お2人とも落ち着いて、普段通り演奏できました(^^)
結果はお2人とも予選通過です。

Mちゃんは、部門1位でブルグミュラー賞を受賞され、
Sちゃんは、通過ライン点数からみると、2位で予選通過されました。
結果はもちろん嬉しいですが、普段通りに演奏ができたことが何よりも良かったです。

審査員の先生方も、出演者の方も久しぶりにホールでのコンクール。
コロナ禍の中での開催でしたが、感染症対策も徹底されていました。

審査員の先生方が、
「久しぶりにホールでの演奏が聴け、本当に嬉しいです」
とおっしゃっていました。
きっと皆さん同じ気持ちでいらっしゃったと思います。
色々と感染症対策を工夫されて、安心して参加させていただけて、感謝、感謝です!

KYOKO PIANO SCHOOL

例年今の時期に予選が行われるピティナピアノコンペティション。今年は新型コロナウイルス感染症の影響で、動画提出という形になりました。
3月に課題曲が発表になり、コンペティション予選にむけて取り組みだしたところ、コロナの影響で今年はホールでの審査は無しとなり、がっかりしていたのですが、フィードバックいただける動画チャレンジが発表され、きょうこピアノ教室からも何人か参加されました。
昨日が後期チャレンジの提出期限でしたが、無事に提出を終えることができ、あー今年のピティナの夏は終わりか〜と、ちょっぴり寂しくなりました。

例年の審査ですと他の人との戦い(ある意味自分とも)ですが、動画チャレンジは自分との戦いでした。はじめは、動画ぐらいすぐに撮れる!と思っていたのですが、あそこが気になり、ここが気になり、あと1回…何度も繰り返しで、弾いてる本人、撮影してるお家の人、私、だんだんと、くら〜く、どよよ〜んとなったり、大変でした。根気強く撮影にチャレンジして、よし、これでいこうと数ある中から選びました。YouTubeでアップする作業も、やってみるとすごく簡単^_^ 例年とは違う形ですが、これも新しい生活様式!このような企画をしてくださったピティナに感謝、感謝です。
前期チャレンジのフィードバックもすでに届いている人もいますが、9.2をいただけた人もました。コメントも的確で参考になり、やっぱり参加してよかったな〜と思います。

この数ヶ月でオンライン、YouTube、今までにない経験をさせていただけました。

新型コロナウイルス感染症対策には気がぬけませんが、今できる最善の方法で、学びを止めない、これからもつづけたいです(^^)

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去年の11月にバッハコンクールの予選を通過されたAちゃんが2/9東京の上野学園メモリアルホールで開催された全国大会に参加されました。
予選とは違う曲を全国大会で演奏されました。本番の3日ほど前までははじめの2小節が、う〜ん、しっくりこない〜 でしたが、前日のレッスンでは、バッチリ!
東京で自信を持って弾いて来てね!とお伝えしました。
当日は私は彦根で応援。演奏後、お母さんからの連絡は、色々思うことも…と。少し電話でお話させていただき、あとは結果を待ちましょう〜と一旦電話をきりました。結果発表、なんと金賞でしたーと連絡がはいりました。Aちゃんの持ち前の美しい音色が審査員の先生方から大絶賛の講評でした。Aちゃんの日頃の頑張りが結果につながり、嬉しく思います。

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